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トリーカ昔物語

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2006.2.20 高田

はじめに 「過去は記憶に、未来は夢に!」

「過去は記憶の中にあり、未来は夢の中に生まれる」

個人でも集団でも必ず過去から現在があり、未来に向いて生きていますね。
「株式会社トリーカ」という人間集団にもやはり過去があり、その過去を経て今日現在ともかくここに生きている事実があります。
現在の私達に一番大切な事はこれからもトリーカが元気に生き続ける事でしょう。
そして「過去は人々の記憶の中に存在し、未来は人々の描く夢の中に生まれる」とか,「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」とか言います。
トリーカも明るい未来を夢見て、夢の実現に力を合わせなくてはなりません!。
過去を参考にして大いなる未来を築きたいものですね。

「我々はなにものか?我々は何処から来たのか?我々はどこへ行くのか?」
これは最近のテレビ番組のタイトルですが、トリーカも同じだと思います。
「トリーカとは何者か? トリーカは何処から来たのか? トリーカは何処へ行くのか?」 ~これこそトリーカに所属する全ての人達が考えるべきテーマなのではないでしょうか?。
私達は忙しい毎日を送っていますが、例え3分間でもトリーカ全体像や自分の所属する工場の未来を、時折考えて見なければならないでしょう。

さて、「適者生存の法則」があります。
大きくは何万年何億年の単位で変化する地球環境とか生き物の関係や、もっと身近では季節の変化、環境の変化に適応出来た者のみが生き残り、適応出来なかった者は死滅すると言う生物界の法則です。
ビジネスの世界もまったく同じですね。
世界情勢、市場環境に対応出来ない企業は間違いなく死滅します。
適者生存の法則は厳しい法則ですが、経済社会にも個人の生活にも間違いなく適用されるのです。
世界中の人々や企業は変化する環境に毎日必死で対応しています。
では、トリーカはどの様に生きて行ったら良いのでしょう? どのようにして未来に向かえば良いのでしょうか?
神ならぬ身の我々は未来を見通すことは出来ません。
過去を参考にしながら未来を考えるしかないのです。
そのトリーカの過去の出来事や歴史は人々の記憶の中にあるのでしょう。

そこで、これからこの「トリーカ昔物語」のページで、過去の記憶をまさぐりながらトリーカの由来や我々は何者かを考え、これから何処へ行くのかを考えたいと思います。
トリーカに関連する沢山の人々が未来に向けて幸せな人生を築きたいものですね。

さあトリーカ今昔物語、皆さん一緒にトリーカを考えてみましょう!

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